殿村栄一の日記

sousouan44.exblog.jp
ブログトップ

ふたたび紙芝居

二度目の上演は読み手が変わりました。現役の幼稚園の先生。
説得力がありました。

c0195006_7391268.jpg


おとなりのホールではピアノの発表会。休憩中のちびっ子たちが見に来てくれました。

c0195006_7404959.jpg


この光景が私のイメージに深く焼きついていました。現実のものとなって凄く嬉しい。

c0195006_743127.jpg



心の通い合い。素晴らしい。


一ヶ月の時間で、描いたことのない紙芝居というものを二点。絵の点数は両方で31点。けっこうしんどかったけど、やらせて貰えてよかったぁ。
紙芝居は奥が深い。読み手が変わると趣が変わるし、同じ読み手でも聞く側が変わるとまた変わる。
人間が人間のあいだですること…って、心が伝えようとすることってこんなに温かいんだなぁ…と感動しました。
二人の読み手。そして暑い中、祇園祭もそこそこに集まって戴いた皆さんに感謝いたします。
本当にありがとうございました。まだあと一日あります。是非、北野のエンゼルハウスへお越しください。
[PR]
by sousouan44 | 2011-07-18 07:54 | 会場風景